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Tuesday. July 21,2020


《コラム》新しい商流へ挑戦



JAPANブランド育成支援等事業とは

 全国展開や海外展開、新たな観光需要の獲得のために、新商品・サービス開発、販路開拓・ブランディング等の取組(クラウドファンディングや電子商取引〈EC〉、
オンライン商談会などといった新しい手法を積極的に取り入れた取組を含む)を中小企業者等が行う場合や、

複数の中小企業者を対象とした全国展開や海外展開、新たな観光需要の獲得のための支援を、民間支援事業者や地域の支援機関等が行う場合に、その経費の一部を補助することにより、地域中小企業の全国・海外への販路開拓、ブランド確立を図ることを目的としています。


補助事業内容

 以下の(1)、(2)のいずれかを行う事業を支援します。

特に、新しい商流(クラウドファンディングや電子商取引〈EC〉、オンライン商談会など)を活用した取組を重点的に支援します。

(1) 事業型
 中小企業者等が、海外展開や全国展開、新たな観光需要の獲得に関する取組(新商品・サービス開発やブランディング等)を行うとき、その経費の一部を補助します。
(補助上限額:500万円※ 補助率:2/3)

※複数者による連携体での共同申請の場合は、1社ごとに500万円上限額を嵩上げし、最大4社で2,000万円までの上限額となります。
5社以上の連携の場合であっても上限額2,000万円は変わりません。

(2) 支援型
 民間支援事業者や地域の支援機関等が、複数の中小企業者に対して海外展開や全国展開、新たな観光需要の獲得に関する支援(調査研究や新商品・サービス開発の支援、効率的なツールの提供等)を行うとき、その経費の一部を補助します。

(補助上限額:2,000万円 補助率:2/3)

 事業終了後は、自立自走を見据えて、持続可能な事業などの優良事例や取組、成果について広く周知PRされます。

また、公募期間は第1ターム、第2タームと設定しています。第2タームの締切りは7月22日(水)17時までです。Jグランツによる申請での受付となります。


記事提供:ゆりかご倶楽部


[Studying English} 川島追記

以下は英語でしょうか?和製英語でしょうか?
Jグランツ、オンライン、ブランディング、グランドファンディング、ワンストップ、トレンドボックス


ちなみに Jグランツの意味は
補助金申請システム「Jグランツ」をリリース(経済産業省) ... Jグランツには、国や自治体の補助事業が掲載され、ワンストップで、補助金情報を収集することができる。 また、いつでも・どこでも申請が可能となっており、移動時間や交通費、郵送費などのコスト削減の効果が期待されている。(グーグル検索表示から)

補助金申請システム(Jグランツ)を開発しました (METI-経済産業省)
https://www.meti.go.jp/press/2019/12/20191224003/20191224003.html
上のサイトは重要ですね。

それにしても、日本人が英語をマスターできない理由のひとつに、この和製英語がありすぎることがあげられるでしょう。

Jグランツ など  ふつうだったら J Grants で和製英語ならJグラントになるでしょう。
こんなごちゃまぜのカタカナ英語が毎日何百、何千と作られては消えているのが現状なんでしょう。

この和製英語をなんとかしないとだめでしょう。けれど無理でしょうね。
日本人だけに通じる日本英語にして、外国人にどうどうとこれは日本では和製英語といって日本では通じる英語ですとしらけなおるしかないのでしょう。

ご老人曰く、さっぱりわからないよ。横文字だらけで。
先日、カタカナ言葉が多い人に、それはどう意味ですかと聞いたら、知りません。
流通関係のひとが つかっていたので、私も自然とでたので、何の意味かわかりません。

もと日本人は日本人の意識をもって、日本語をつかったらよい、意味のわからないカタカナ英語や
省略後をつくらない。

日本人の誇りのあらわれである美しい日本語を守り、そしてつくりましょう。

今の汚れ切った日本では無理かもしれない。無理でしょう。はあ・・・


税理士 川島博已






参考URL


国税庁HP新着情報(国税庁トップページ)


7月20日朝時点での新着情報は、以下の通りです。
国税庁ホームページ掲載日:2020年7月17日

≪刊行物等≫
●年末調整手続の電子化に関するパンフレットを掲載しました


■財務省

財務省 各年度別の税制改正の内容

総務省  税制改正(地方税)

ご意見箱 財務省

法令解釈通達 |国税庁

消費税の軽減税率制度について|国税庁
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