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給与所得者の扶養控除等(異動)申告書(平成22年分)の書き方  平成23年分



年末調整における給与所得者の扶養控除等(異動)申告書の記載の仕方を掲載しています。

平成22年分 給与所得者の扶養控除等(異動)申告書


所轄税務署長 給与の支払者の名称(氏名) ○○○株式会社 (フリガナ)
あなたの氏名
カワシマヒロミ
川島博巳  印
あなたの生年月日 昭37年1月1日 配偶者の有無
世帯主の氏名 川島博巳
あなたとの続柄 本人
○○税務署長
税務署に提出
はしません。
会社保存です
給与の支払者の所在地(住所) 東京都○○市○○町10-3 あなたの住所又は居所 (郵便番号○○○ー○○○○)
東京都○○市○○町4-11-23

控除対象配偶者
であるかないかに
関係ありません

あなたに控除対象配偶者扶養親族がなく、かつあなた自身が障害者寡婦寡夫又は勤労学生のいずれにも該当しない場合には、以下の各欄に記入する必要はありません。
区分 氏名 あなたとの続柄 生年月日 老人控除対象配偶者又は老人扶養親族
(昭16.1.1i以前生)
特定扶養親族 職業 住所又は居所 平成22年中の所得の見積額 異動年月日及び事由(平成22年中に異動があった場合に記載してください)
控除対象配偶者
控除対象配偶者に該当しない場合はこの行は記載しません
川島△子 昭35・10・2
老人控除対象配偶者該当する場合には該当と記載すればよいでしょう
会社員 東京都○○市○○町4-11-13 350,000円
給与収入だと103万円以下の場合で65万円を引いた金額を記載します。

公的年金収入の場合はこちらも参考に
 

扶養親族
川島一郎 昭62・5・17 同居老親・その他
該当しない場合にその他に○をしないこと
該当又は○ なし 東京都○○市○○町4-11-13  0  
川島二郎 平16・7・5 同居老親・その他
該当しない場合は記載しない
なし 東京都○○市○○町4-11-13  0
川島○子
公的年金の収入金額があるときは65才以上158万円以下(65才未満の人は108万円以下)であれば合計所得金額が38万円以下となり、該当します。
扶養親族び該当しないときは記載しない。
大15・5・19
同居老親
その他
同居の場合は同居老親に、同居でない老親の場合はその他に○
  なし 東京都○○市○○町4-11-13  0
公的年金の収入金額があるときは65才以上158万円以下(65才未満の人は108万円以下)であれば合計所得金額が38万円以下となります
公的年金収入の場合はこちらも参考に
 
 
平成22年中に亡くなっている場合にも記載します
    同居老親・その他          
      同居老親・その他          

障害者等
障害者等の事実
(該当する欄等に○を付け、( )内には該当
する扶養親族の人数を記入してください。)
障害者等の内容 異動年月日及び事由(平成22年中に異動があった場合に記載してください)
1障害者
区分・該当者 本人 配偶者 扶養親族
一般の障害者     ( )人
特別障害者     ( 1)人
同居特別障害者   ( )人
 寡婦
 特別の寡婦
 寡夫
 勤労学生

こちらはご本人のみです
老年者はなくなりました。
障害者の内容
例 母は身体障害者1級、交付年月日

勤労学生
学生証のコピーなど
 

記載の注意

@平成22年中の所得の見積額


所得金額の見積額は給与収入の場合は、給与収入金額ではなく、給与所得控除(給与収入金額が161万9千円未満の場合には65万円)を差し引いた金額が、給与の所得金額となりますのでご注意ください。
給与収入が103万円を超える場合には、控除対象配偶者ならびに扶養親族に該当しなくなりますので、記載しないようにご注意ください。
なお遺族年金は非課税ですので、配偶者控除、扶養控除の判定の基礎となる所得には含まれません。
A障害者等の内容

イ 障害者(特別障害者)
  障害の程度、交付を受けている手帳の種類と交付年月日、氏名、同居の有無を記載します。

ロ 寡婦又は寡夫
  士別、離婚の別とその年月日、生計を一にする子の氏名及びその子の所得の見積額など。

ハ 勤労学生
  学校名と入学年月日など


他の所得者が控除を受ける扶養親族等
氏名 あなたとの続柄 生年月日 職業 住所又は居所 異動月日及び事由 控除を受ける他の所得者
氏名 あなたとの続柄 住所又は居所
                 
                 

記載の注意

あなたの同一生計内に所得者が2人以上いるときは、あなたの配偶者を他の所得者の扶養親族としたり、また、同一生計内の扶養親族を他の所得者に分けて控除することができます。
このような場合には、その扶養親族の氏名などを上記の「D」に記載してください。


従たる控除から受ける扶養親族等
氏名 あなたとの続柄 生年月日 職業 従たる給与の支払者
名称(氏名) 所在地(住所)
           
           

記載上の注意

2カ所以上から給与の支払を受け、1カ所から受ける給与だけでは配偶者控除や扶養控除、障害者控除の金額が控除しきれない場合には、控除対象配偶者や扶養親族を分けて他の給与の支払者に「従たる給与についての扶養控除申告書」を提出することができます。
この「従たる給与についての扶養控除申告書」提出した場合には、その扶養親族の氏名などを「E]欄に記載します。


所得税源泉徴収簿への書き方


扶養控除等の申告 申告の有無 控除対象配偶者 一般の
扶養親族
特定扶
養親族
老人扶養親族 障害者等(該当するものを○で
囲んでください)
従たる給与から控除する控除対象配偶者と扶養親族の合計数 配偶者の有無
一般 老人 同居老親等 その他
当初
当初
有・無
当初
  1 
当初
 1 
当初
 1  人
当初
  人
当初
   1
一般の障害者
 本人・配・扶( 人)
特別障害者
本人
( 1人)
同居特別障害者
 配・扶( 人)
寡婦特別の寡婦
寡夫
勤労学生

月 日
有・無
この行は異動があった場合に記載します
月 日
有・無
月 日
  人
月 日
  人
月 日
  人
月 日
  人
月 日
  人
当初
  人
月 日
有・無
月 日
有・無
月 日
  人
月 日
  人
月 日
  人
月 日
  人
月 日
  人
月 日
  人


ダウンロード
平成22年分給与所得者の扶養控除等(異動)申告書(PDFファイル)


ご注意 一括置換にて平成22年分用に作成してあるため、年度など間違いがある場合がございますので、
年度や年齢要件計算など税務署から送られてくる「年末調整の仕方」にてご確認をお願いいたします。


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