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法人税の確定申告

平成18年度


法人の決算申告(法人税の確定申告)

内国法人の各事業年度の所得金額に対して法人税等が課されます。
いわゆる、法人の確定決算による当期利益の金額をもとに法人税の所得の金額を計算し確定申告書を提出しなければなりません。

会計帳簿

帳簿は複式簿記にて仕訳、転記された総勘定元帳により、損益計算書、貸借対照表により構成されます。
現在は会計プログラムにより入力すると自動的に転記されますので、仕訳さへ間違いがなければ損益計算書、貸借対照表も適正なものが作成されます。



一般的な帳簿

現金出納帳 日々の現金の出し入れの出納です
当座預金出納帳 入金及び小切手や手形の引落としの記録です
普通預金出納帳 通帳の入金及び出金の記録です
売掛帳 掛け売上と集金の記録です
買掛帳 掛け仕入と支払の記録です
総勘定元帳 上記以外の売上、費用、資産、負債など
試算表 貸借対照表、損益計算書



所得金額の計算

確定決算に基づく利益又は欠損の金額に加算、減算をして計算します


当期利益又は当期欠損の額 損益計算書上の当期利益(当期損失)
加算の額 法人税法上損金(費用)とならないもの
減算の額 法人税方上益金(収益)とならないもの






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