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タックスニュース
2016.02.16b


イータックス相談は月曜混雑



 国税庁が公表したデータによると、確定申告期にe-Tax(イータックス)に関する質問をするのであれば、なるべく月曜日は避けたほうがよいようです。

 国税庁は、主にイータックスに関する質問に対応する専門電話窓口「e-Tax・作成コーナーヘルプデスク」の混雑予想をホームページで公開しています。

昨年までの電話受付状況を踏まえたもので、特に問い合わせが集中するのは「月曜日」「12〜16時の時間帯」だそうです。

 日別にみると、確申期がスタートする2月15〜17日の予想は「混雑」となっています。

後半となる3月には火曜日と水曜日も混雑が予想されるそうです。

さらに、3月7、8、14日(7日と14日は月曜日)は「非常に混雑」といった予想で、国税庁は「つながりやすい時間帯に電話することをお勧めします」と呼びかけています。

 ヘルプデスクで対応可能な質問の内容は、イータックス利用開始のための手続き、イータックスソフトや確定申告書等作成コーナー関連、さらにそれらを利用するためのパソコン操作で、税務相談やパソコンの基本操作、国税庁以外が提供するイータックスソフト・会計ソフトの操作などには対応していません。

 通常の受付時間は月〜金曜日の9〜17時ですが、確申期は20時まで対応するとともに、日曜日(2月21、28日、3月6、13日)も相談が受け付けられます。

なお、電話相談が多い3月でも木曜・金曜日とともに日曜日は比較的電話がつながりやすいことを覚えておきたいところです。


<情報提供:エヌピー通信社>


記事提供:ゆりかご倶楽部







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