タックスニュース
2011.12.05b


全国5都市で電子署名・証明書の利用促進セミナー


 経済産業省は12月12日から、一般財団法人日本情報経済社会推進協会と共催で、全国5都市で「電子署名・認証業務普及セミナー」を開催します。

 国税電子申告(イータックス)や不動産・商業登記の電子申請など、行政手続の際にはもちろんのこと、個人間で交わす契約書を電子化する場面でも、書類の作成者が本人であることの証明に利用されているのが「電子署名」です。

紙ベースの文書に例えると、電子署名は「印鑑」、電子証明書は「印鑑証明書」ということになります。

セミナーでは、電子署名・証明書の普及状況や、認証局が発行する証明書の取得方法のほか、電子証明書を利用するメリットや留意点、電子文書管理の活用事例などを紹介します。

また、電子契約や電子入札などのデモンストレーションも行われ、実体験コーナーなども開設される予定となっています。

 参加費は無料。開催日・会場は、12月12日が横浜市のAP横浜駅西口、16日が福岡市のアクロス福岡、1月20日が名古屋市のAP名古屋、27日が大阪市のAP大阪、2月2日が東京・港区のAP浜松町となっています。



<情報提供:エヌピー通信社>



記事提供 ゆりかご倶楽部








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