インターネット会計事務所【PR】 ショッピング情報 インターネット税金相談室 求人広告・求人案内 顧問先宣伝 インターネットチラシ広告

不動産買取・不動産売却のランドクリエイト「安心取引」
安心・確実・スピーディーな不動産取引をサポートします。
by 川島会計事務所

顧問先宣伝


昭島の和食・日本料理・割烹・寿司の若もと
昭島駅北口すぐ左側2階。居酒屋風の和食レストラン。


訪問介護クローバー
茅ヶ崎市を中心に介護のサービスを行っております。介護事業・フランチャイズ店募集中


腸内スッキリ〜乳酸菌配合健康食品ササラがあなたの快便をサポート
ダイエットと腸内洗浄のササラ。


ラリー・クオシスモータースポーツ
クオシスでは、WRCをはじめとしてモータースポーツに参加する法人、個人のお手伝いをしています。


ランドエース株式会社|不動産売買仲介・一級建築士による安心の不動産コンサルティング・設計建築
東京都市部を中心に東京23区内、神奈川県に不動産売買の仲介、不動産のご相談、コンサルティング、設計建築事業を行う綜合不動産です。


不動産買取・不動産売却のランドクリエイト「安心取引」
青梅市・河辺・羽村市・福生市・あきる野市・昭島市・立川市・武蔵村山市・瑞穂町日の出町の不動産の買取りいたします


警備会社のホームページ
都市総合警備保障株式会社。
東京都立川市錦町。警備保障業務の人材募集中。



オールガラス水槽のマーフィー
水槽用キャビネット、水槽キャビネットのセット販売。R型水槽、角型水槽、各オーダーメイド水槽。


工業デザイン・機械設計・デジタルコンテンツのペック
プロダクトデザイン,取扱説明書,製品企画


システム開発 ソフトウェア開発
ホスト C/S WEB DB オープン Solaris Linux FreeBSD 組み込み携帯電話 PDA カーナビ


ATELIER CAMP 一級建築士事務所
インテリアデザイナーの建築設計事務所


自動車保険・損害保険代理店〜スズキオフィス
自動車保険、自動車事故・ケガ・地震・火災など危険から安心へのコンサルティング損害保険代理店


不動産物件情報
昭島市・立川市・あきる野市・福生市など多摩地域を中心に不動産物件情報・売り情報


by 川島会計事務所


  タックスニュース
200819

現金勘定は管理が大変



■現金残がマイナス
 小規模同族会社で、社長の財布と会社の財布が曖昧な企業は、帳簿の作成も遅れがちです。

年度末が終わってから帳簿を整理したら結果として現金がマイナスだったり、ありもしない何百万という現金残があったりすることがあります。

慌てて社長からの借入や社長への貸付にしてその場を繕ってはいませんか?

■青色申告取り消しも
 青色申告の条件に仕訳帳・総勘定元帳等の帳簿を備え付け、取引を記録すること、そして、現金の出納に関しては、取引の年月日、事由、出納先及び金額並びに日々の残高を正しく記載すること、と言う一項目がありますので、現金勘定を使う以上は、マイナス残があったり、異常な過剰残があったりすることは、避けるべきです。

■考え方としては間違っていませんが・・・
 現金出納帳の残高がマイナスということは社長の財布から経費が払われているのですから、その部分は社長からの資金の仮受けをしていると解釈することは間違っていません。

会社の金庫には金がないにもかかわらず、現金勘定残高が異常に多い場合は、会社の財布から社長への資金の流出があったと考えて社長への仮払いをしていると解釈することは間違っていません。

しかし、現金勘定の残高にこだわって、借入れや貸付けの架空の仕訳をいれることはしてはいけません。

それではどうすればよいのでしょうか。

そこで決算前の大事な対策の一つに現金勘定の整理があります。

そうならない為には、毎日現金出納帳を付ければよいのですが、既に決算を前に、現金出納帳をつけていなかった企業は、1ヶ月前に決算のつもりで帳簿を整理してみてください、期中に現金の異常に気がつけば、まだ手があります。

現金がマイナスのときは預金から現金を引き出しプラスにしておくとか、過剰な時は社長が会社の預金に現金を預けるとかすることで社長との貸し借りを帳簿に残さずに済みます。

会社と社長との根拠のない金銭の貸し借りは、取引の裏付けを求められたとき窮します。
現金残のマイナスは帳簿管理の杜撰さを自白するようなものです。


追記
上記のゆりかご倶楽部提供の記事内容は相対的にはまちがってはいませんが、枝葉末節的な考え方です。

やはり現金出納帳は、業種や量にもよりますが、社員の方が現金引出しや管理している場合には、できるだけ毎日つけるのが本来です。

社長一人の場合にも、本来は毎日ですが最低でも月に1回はつけるのがのぞましいでしょう。

企業と個人との財布がごちゃまぜをどんぶり勘定といいますが、どんぶりにしていることを反省して、会社と個人の財布を別にするは、ごく当然なことです。

社長が立て替えた分などは、1月ごとに精算をするとか、会社に資金がない場合などは、未払金または借入金にて処理するのがよいと思います。

いはんや、会社の資金を個人資金に流用して、帳簿上の現金残高が異常に有り、現金の実際残高がないというのは、会社の体をなしていません。

自分の会社だからかまわないというのは、理由にはなりませんので、反省して、きちんとした理由なく個人流用はしてはならないのです。

どんな小さな会社でも、自分の会社でも、社会の中で貢献している公器の存在です。
会社が大きくなればなるほど、その社会貢献度は高くなってきます。

そのことが、社会に生かされ、社会の一員としての存在価値であり、そこで働く人間として生かされている価値があり、感謝があるのだと思います。

会社はつぶれやすいものですが、つぶれる因果関係は複雑ですが、些細なことでも大事なこととそうでないことがありますので社長自らが会社をつぶす原因にならないよう心して運営をしていく責任があります。

こういう内容を記載することも、本来は枝葉末節と考えるこのごろです。






顧問先宣伝

多摩地域の不動産物件の買取・売却の相談
求む不動産物件・ご紹介ください。
不動産の売却物件を求めています。



仲介・賃貸のアシストホーム
青梅線を中心として不動産の売買・賃貸・管理等でもお気軽にご相談ください。


オンリーワン商品の企画・製造・販売の飛雄商事
オンリーワン商品の企画、製造、販売までをトータルサポート。


アロマテラピー&ハーブスクール
(社)AEAJ アロマテラピーインストラクター・アロマセラピスト対応コース


La,くらふとのケーキ・洋菓子
昭島市のおいしいケーキの人気店です。アトピーケーキ・ダイエットケーキ。


by 川島会計事務所

  平成20年8月の記事一覧へ


Google
Web kaikeiinfo.com




HOME 実務情報index TAXNEWS プライバシーポリシー 会社概要 更新履歴 相談窓口

Copyright (C) 2005 Kawashima kaikei sogojimusho Corporation. All RightsReserved.