タックスニュース

190914b


9月より厚生年金の保険料率が引き上げられます。



 厚生年金の保険料率が9月より0.354%引き上げられます。

■現在の料率:14.642%(労使が7.321%ずつ負担)
■新しい料率:14.996%(労使が7.498%ずつ負担)

 2004年に成立した「年金改革関連法」では、2005年から2017年までの間、毎年9月に厚生年金の保険料率を0.354%ずつ引き上げることが定められており、今回の保険料率の引き上げもこれに伴うものです。

 実際には10月以降に支給する給与から、新しい料率が適用されることになりますのでご注意ください。

これは、月々の給与から控除する厚生年金保険料については、当月分の給料から前月分の保険料・掛金を控除することになっているためです。







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