タックスニュース

190911


国税庁の第2回インターネット公売は10月



 国税庁が10月に第2回目となるインターネット公売を実施することを発表しました。
 
 今年の6月に実施された第1回目のインターネット公売には、のべ1150人が入札に参加。
出品された251件の貴金属や絵画などのうち217件(86.5%)が落札され、落札総額も見積価格の約1.7倍にあたる約9460万円に上るなど、大成功ともいっても良い結果となっています。

 第2回目となる今回のインターネット公売では、前回を大きく上回る722件、総見積金額2208万5600円の公売物件が出品されています。

今回、目立つのは自動車の出品で、「メルセデスベンツE320アバンギャルド」が見積価格202万円、「トヨタプリウス」が同113万円、「アリスト(ベルテックス、エディション)」が同49万8400円などが出品されています。

そのほか、「備前焼『瓶掛』」(同135万円)、「日本画 大野逸男作『富士』」15号」(同45万8000円)、「スターサファイアリング」(同43万円)などの骨董、絵画、宝石なども出品されており、落札結果が気になるところです。

 入札はヤフー社の官公庁オークションサイトにおいて、10月1日(月)の午後1時から10月3日(水)の午後1時まで行われます。

また、落札者が決定するのは10月9日(火)で、自動車以外については同日、自動車については10月16日に売却が決定することになっています。

 なお、国税庁のインターネット公売に参加するためには、事前の参加申し込みが必要です。
参加申し込みは9月12日(水)の午後1時から9月26日(水)午後5時まで、上記サイトで受け付けています。


参考URL
国税庁 公売情報
ヤフー 官公庁オークション







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川島会計事務所
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