税務会計ニュース

180511


心筋梗塞の危険性大、メタボリック症候群とは



 腹囲(へそ周り)が男性85センチ以上、女性90センチ以上で、高血圧、高血糖、高脂血症なら、心筋梗塞や脳梗塞にかかる危険性が高い「メタボリック症候群(シンドローム)」。

最近、新聞やテレビ等でも良く取り上げられている話題ですから、ご存じの方も多いと思います。
 
 厚生労働省の調査によると、成人のメタボリック症候群有病者数は約1300万人、有病者一歩手前の予備軍も約1400万人に上るとのことで、特に中高年(40歳以上)に限れば、男性では2人に1人、女性では5人に1人が有病者か予備軍になるそうです。

 「少し血圧が高いですね」「コレステロールが高めです」「血糖値が気になりますね」「ちょっと太り気味では?」。

健康診断等でこのような指摘を受けたことのある方は多いのではないでしょうか。

ストレスの多い企業の経営者や管理職にとっては一種の職業病のような気もします。

ただ、そう指摘されたとしても顕著な自覚症状があるわけではないし、周りにも同じような指摘を受ける人が多いため、安易に受け取られる方も多いと思います。

 ひとつひとつは大したことがなくても、重なると大変なことになる。

これがメタボリック症候群の本質です。メタボリック症候群になると、血糖値が下がりにくく、血圧が上がりやすく、コレステロールが高くなりやすくなる−要するに雪だるま的な悪循環をもたらします。

その結果、心筋梗塞等の原因となる動脈硬化が進展する危険性は劇的に高まるのです。

 メタボリック症候群を防ぐためには、肥満を解消することがもっとも重要と言われています。

適度な運動を心がけ、決まった時間にバランスのよい食事をするように習慣付けましょう。貫禄がある、恰幅がよいと言われて喜んでいる場合ではありません。


追加
私事ですが、昨年の暮れに突然の心筋梗塞にて入院、カテーテル手術にて心臓にステントをいれました。
前兆は10月くらいから、歩くと左胸あたりが苦しくなり、左肩が重くなり、左腕が重くなり、カバンをもてなく、歩くのがつらくなり、少し休んでいると
元通りになるのが一週間に一度くらいありました。風邪をこじらした程度にしか思っていませんでしたが。

とうとう暮れに30分も痛みが続いたので、病院にて検査、そく、「心筋梗塞です。すぐ手術をしますと」その場で入院手術するはめになりました。
現在、月に一度、通院、薬は毎日、服用しています。
この心筋梗塞はかなり怖いです。2月に顧問先の社長が心筋梗塞にてなくてっています。まだ54歳の若さでした。
メタボリック症候群かどうかはわかりませんが、比較的やせていて、お腹ぽっこりの体型ほ要注意のようです。私もそんな体型のようです。
運動不足と睡眠不足、夜更かしと慣れてしまうとその生活習慣になってしまう。つい、無理を続けてしまう。
血圧が高くなったとか、つい、食べ過ぎてしまうなど要注意です。

ショピング情報サイトシティページでダイエット特集をしているのも、なかなかやせることは大変ですので、お腹ぽっこりから、お腹すっきりになんとかしようと思う気持ちもあります。腹8分目とはよく言ったものであります。過食から適食へとがんばりたいと思います。
心筋梗塞になってしまうと、もう保険にもはいれません。


参考
http://shop.city-page.net/japan/
http://shop.city-page.net/diet/








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